理由1:給与・条件が周りの求人と比べて見劣りしている
求職者は、同じエリア・同じ職種の求人を並べて比べています。自社の給与が相場より低いと、ほかの条件が良くても見てもらえないことがあります。
対策:同じエリアの似た求人を5〜10件見て、給与・休日・手当を比べてみましょう。給与を上げられない場合は、休日の多さ、残業の少なさ、シフトの融通など、ほかの強みを前面に出します。
理由2:通勤のイメージがわかない
北海道では、冬の通勤が応募の判断に大きく影響します。「最寄り駅」だけ書いてあっても、駅から遠い、バスの本数が少ないと、応募をためらわれてしまいます。
対策:車通勤の可否、駐車場の有無と料金、送迎、ガソリン代の支給、冬の通勤手段などを具体的に書きましょう。
理由3:仕事内容が伝わらない原稿になっている
「軽作業」「接客業務全般」のようなあいまいな書き方では、未経験の人ほど不安になります。
対策:1日の流れ、最初に任せる仕事、教えてくれる人、職場の人数や年代を書きます。写真があれば、実際の職場やスタッフの様子がわかるものを使いましょう。
理由4:媒体と募集内容が合っていない
正社員を募集したいのにアルバイト向けの媒体に出している、単発の人手がほしいのに長期向けの求人広告を出している、といったずれがあると、費用をかけても成果が出にくくなります。
対策:目的別の選び方を参考に、募集内容に合った媒体を選び直しましょう。各媒体の料金の違いは料金比較表で確認できます。
理由5:応募後の対応が遅い
応募があっても、連絡が遅れている間に他社で決まってしまうことは珍しくありません。応募者は複数の求人に同時に応募していることが多いためです。
対策:応募から当日〜翌日には連絡し、面接日程の候補を複数出せるようにしておきましょう。電話がつながりにくい場合はSMSやメールも併用します。
原因がひとつとは限りません。アドバリューでは、今出している求人原稿を拝見して、改善できるポイントを具体的にお伝えしています。媒体の変更や追加が必要かどうかもあわせてご相談ください。